【Rails】rbenvを利用したrailsのローカル環境構築手順

私は普段、Macを使って開発しています。
rbenvを利用したrailsのローカル環境構築手順についてまとめました。
 
 

前提条件


 
 

1. Railsのインストール


1.1 Railsプロジェクトのディレクトリを作成、移動

ディレクトリ名は任意に作成して下さい。

 

1.2. Gemfileの作成

railsのバージョンは任意に指定して下さい。
本ブログでは5.0.5にしています。

 

1.3. Railsをインストール

vender/bundleディレクトリにrailsをインストールするように指定する。

 

1.4. Railsプロジェクトを作成

bundle execはvendor/bundleにインストールされたgemを使用する場合に指定する。
–skip-bundleを付けて実行し「bundle install」を自動的に実行しないようにする。

 

1.5. Railsインストール用に作成された不要なフィルなどを削除

 
 

2. Rails環境の設定


2.1 Railsプロジェクトのディレクトリを作成、移動

1.4で作成したディレクトリに移動し、railsに必要なgemのインストールを行う。

 

2.2 Gitの管理対象の修正

vendor/bundleディレクトリにインストールされたgemをgitの対象画にする。

 
 

3. Railsプロジェクトの起動


3.1 作成したrailsプロジェクトを起動

下記コマンドを実行し、railsの画面が表示されればローカル環境構築完了です。

 
URL:http://localhost:3000/

 
お疲れ様でした!
 

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