【Rails】pryを使ってデバックする

前回の続きでpryを使ってデバックする方法をまとめました。
 

動作確認環境


  • Mac OS X 10.9.5
  • Rails 5.0.5
  • ruby 2.3.3p222
  • pry-byebug (3.4.2)
  • pry-rails (0.3.6)
  • pry-stack_explorer (0.4.9.2)

 

1. Gemfile


  • pry-byebug:デバックができる
  • pry-stack_explorer:スタックが確認できる

 
bundle install実行

 
 

2. Railsコンソールを立ち上げる


 

3. ブレイクポイントの設定


「binding.pry」を任意の場所に追記します。

 
viewにも下記の記述で設定できます。

 
 

4. デバック実施


サーバーを起動し、ブレイクポイントを設定したアクションに遷移すると以下のように、
ブレイクポイントを設定した場所でコンソールが止まります。

  
変数などの確認ができます。

 
デバックコマンド

next ステップオーバー
step ステップイン
continue 次のブレークポイントまで進む
finish デバックを終了
$ 現在のソースを表示

 
 
お疲れ様でした!

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