【Rails】pryの使い方

Railsの開発効率をあげてくれるpryというgemの使い方をまとめました。
 

動作確認環境


  • Mac OS X 10.9.5
  • Rails 5.0.5
  • ruby 2.3.3p222
  • pry-doc (0.11.1)
  • pry-rails (0.3.6)

 

1. Gemfile


  • pry-rails:rails cでirbの代わりにpryを使えるようになる
  • pry-doc:クラス、モジュール、メソッドの定義を確認できる

 
bundle install実行

 
 

2. Railsコンソールを立ち上げる


irbではなくplyになっています。
 
 

3. コマンド実行


help

 

ls

現在のスコープ内の変数やメソッドのリストを表示

 

cd

オブジェクトやスコープに移動

 

watch

変数の値が変わった時に通知する

 

hist

実行したコマンドの履歴が確認できます。

 

シェルコマンド

コンソール上からシェルコマンドが実行できます。

 

show-models

全モデルのテーブル構成が確認できます。

 

show-model

モデルを指定してテーブル構成が確認できます。

 

show-routes

ルーティングを確認できます。

 
既存のirbに比べると機能が充実しているので開発効率を上げれることは間違いなしです! 
 

お疲れ様でした!

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