【Rails】意外と簡単♪ 4.2系から5.0系へバージョンアップ!(前編)

業務でrailsを4.2系から5.0系へバージョンアップする作業をしたので、対応したことをまとめていきます!
長くなるので前半と後半で記事を分けています。
 
まずは「4.2」〜「5.0.4」へのバージョンアップ作業からです!
 

動作確認環境


  • Mac OS Sierra 10.12.6
  • Rails 4.2
  • ruby 2.4.1p111

 

1. Gemfileのrailsのバージョンを変更


 
bundle install実行

  

2. アップデートを実行


 

3. 依存関係のエラーが出るので対象のgemをバージョンアップさせる


 

4. 再度、アップデートを実行


 

5. rails5用の設定ファイルの更新


 
5.1. app:update実行時に以下のエラーが発生

 
5.2. gemを追加し、bundle installを実施

 
5.3. 再度、app:updateを実行したが、以下のエラーが発生

 
5.4. Draperがrails/test_unit/sub_test_taskを使用している為、Draperのバージョンを上げ、bundle installを実施

 
5.5. 設定ファイルを上書きするか聞かれるので、必要に応じて上書きを行う
 

6. 設定ファイルの更新完了後にrails sでサーバーを起動し以下のメッセージが表示されていることを確認する


 

以上で、バージョンアップ自体は完了です!
ただ、このままだとアプリやspecの起動時に大量に警告が発生してしまいます。
 
後編では警告の対応についてまとめす。
 
お疲れ様でした!

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